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人生初の交際が遠距離恋愛でした

中学、高校と冴えない青春を過ごし、大学進学してからも女性交際など一切ありませんでした。恋愛努力をしてなかったわけではなく、アプローチをかけては玉砕を繰り返していました。そのままずるずると30歳間際まで独り身で過ごし、このまま何も浮いた話もなく人生流れて行くのかと虚しさがこみ上げてきました。

 

 

そんなとき、大学の後輩(男)からとある出会いイベントに誘われました。私は地方在住ですが、そのイベントは東京開催で、参加者はとある趣味を持つ人限定というものでした。趣味人口は多くなく、話の合う異性にはなかなか出会えないので、「これはチャンスかも」と思い、後輩とともに参加を決意しました。

 

 

2月某日、東京某所。イベント会場では参加者が男女別に別室に集合しました。男性側待合室には、女性参加者のプロフィールが掲示されていました。(おそらく女性側待合室には男性参加者のプロフィールがあったと思います)

スマホと女性

 

書面でプロフィールを確認した後、実際にご対面。そしてグループトーク。ここで第一印象が決まります。その後もう一度男女別に待合室に戻り、各参加者が、印象に残った異性を申告用紙に記載してイベンターに提出。

 

集計後、男性側にのみ、自分を申告した女性を知ることができます。自分の申告した女性からの申告があればうまく行く可能性が大きく上がるという寸法です。

 

私は地方出身者でしたし、女性の多くは都内もしくは関東圏在住なので、自分を選んでくれる人なんていないだろうなぁと思っていました。

ところが、たった1人だけ、私を選んでくれた女性がいました。しかも、私もその女性を申告していました。

 

第2回のトークタイムは、完全フリートークでした。申告でマッチングした相手でも良し、マッチングしなくても積極的に行くも良しです。私は当然のように、マッチングしたお相手とお話しました。お互いに興味を持った相手なので会話も弾み、フリートークの時間があっという間に過ぎました。

 

そして告白タイムです。男性が意中の女性の前に行き、手を差し出します。女性に気持ちがあれば、その手を握り返します。私の番が回ってきて、マッチングした女性の前に立ち、「今日は貴女と会えて本当に良かった。地理的に離れてますが、気持ちは近くにありたいと思いました。どうぞよろしくお願いします」と伝え、手を差し出しました。

 

 

マッチングしたとは言え、地方在住の身なれば、もし成立しても相手にも遠距離交際をさせることになります。断られても仕方ない……と思っていました。思っていた矢先、私の手が目の前の女性の手に包まれました。お相手も、私を受け入れてくれたのです。

 

 

イベント終了後に、食事に行きました。今日のイベントの様子、何を考えながら参加していたのかなど話題には事欠きませんでした。帰りの新幹線の時刻が近づき、もう出なければならないとなったとき、正式に交際を申し込みました。

その後いろいろあり、交際は途中で終わりましたが、私にとっては忘れ得ぬ体験でした。

 

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